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ホルモン注射

男性ホルモン補充療法

40歳を過ぎると男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が減少し、男性でも女性と同じように更年期障害が起こる場合があります。このような男性更年期障害(LOH症候群)を改善する方法としてホルモン補充療法が有効とされています。
加齢とともに減少する男性ホルモンをホルモン補充療法で補うことにより、発汗、不眠、イライラ、不安感、性欲低下、ED(勃起不全)などの症状を改善させていきます。

男性更年期障害は女性に比べるとそれほど急激ではありませんが、男性ホルモンの量は60歳を過ぎると20歳の頃の半分またはそれ以下に減ってしまいます。

「最近どうもやる気が出ない」、「夜よく眠れなくなった」、「ほてりや多汗、性的能力の低下などは年のせいだから仕方ない」と思っていることが男性更年期障害による症状かもしれません。

男性更年期障害を疑い男性ホルモン補充療法を希望する方は、先ず血液検査でフリーテストステロン(男性ホルモン)値、PSA(前立腺癌マーカー)値を調べます。その値を見て理想的な男性ホルモンレベルになるよう男性ホルモン補充療法を行います。

副作用

PSA高値、前立腺癌、中等度以上の前立腺肥大症、乳癌、多血症、睡眠時無呼吸症候群などがある場合は治療は控えた方が良いと考えられています。
副作用として前立腺への影響が危惧されますが、3年以内の投与であれば未治療群と差はないという結果が報告されています。また体毛の増加や潮紅(赤ら顔)も確認されています。

製品名価格(税込)チケット
(11回分:1回分無料)
① エナルモンデポー125mg1,700円17,000円
① エナルモンデポー250mg2,900円29,000円
① テスチノンデポー125mg1,600円16,000円
① テスチノンデポー250mg2600円26,000円

女性ホルモン補充療法

ホルモン補充療法はエイジングケアの一つの方法であり、更年期症候群に対する治療でもあります。40歳以降卵巣機能が不安定になり、女性ホルモンの分泌も低下していきます。

持続的に低レベルとなり生理が来なくなった期間が1年経過したら閉経となります。女性ホルモンの分泌が低下したときに起きる諸症状が更年期障害であり、女性ホルモンが持続的に低値になるため身体的な機能が急激に衰えていきます。ホルモン補充療法は女性ホルモンを補充することでこのような状況を改善する治療です。

ホルモン補充に使われるお薬はいくつかありますが、使用する主な女性ホルモンは2種類あります。一つはエストロゲン(卵胞ホルモン)、もう一つはプロゲステロン(黄体ホルモン)です。使用の際は、用法・用量をきちんと守ることがとても大切なこととなります。

エストロゲン製剤は天然型のエストロゲンが主流です。なお、ピルに含まれるエストロゲンは合成ホルモンのため、ピルはホルモン補充に適しません。

投与方法も内服、貼付、塗布があり、生活スタイルに合った投与法で使用することになります。黄体ホルモン製剤は今のところ内服薬のみとなります。

副作用

子宮がん、卵巣がん、乳がんのリスクが増えると言われているため、年1回のがん検診の受診をお願いしております。
乳房痛、吐き気、だるさ等が一時的に起こることがありますが、安定すれば症状は消えていきます。

製品名価格(税込)チケット
(11回分:1回分無料)
① ペラニンデポー1,400円14,000円
② プロゲデポー1,400円14,000円
③ プロギノンデポー1,400円14,000円
④ プラセンタ1,400円14,000円

その他

製品名価格(税込)
ニンニク注射4,400円
マイヤーズカクテル6,600円

新宿南内科・健診・iory(いおり) 監修:新宿南リウマチ膠原病クリニック

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